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4月13日 4月16.17日 4月18.19日 4月20.21日 4月22.23日 4月24.25.26日 4月27.28日 4月29.30日 5月1.2日
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2026年4月13日(金)  メキシコ・Mexico City
日程/準備 次頁.カナダ/トロントへ
人生最後の海外旅行 9ヶ国を巡る旅に出発
ANA最長路線といわれる成田空港を立ち南米メキシコ.シティへ。
飛行機 列車・電車 バス・タクシー 徒歩 宿泊ホテル
メキシコ
Mexico City
2026年4月13日
成田空港Ⅱターミナル
ヘルシンキ空港 乗換
ハンブルク空港
ハンブルク中央駅
Hotel ibis Hamburg
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成田~メキシコシティ
カナダ・トロント
チェコ共和国・プラハ
オーストリア・ウィーン
ハンガリー・ブタペスト
フランス・マルセイユ
ドイツ・ミュンヘン
エジプト・ギザ
イギリス・ロンドン
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2026年04月13日
成田空港
メキシコシティ
カナダ・トロント
チェコ・プラハ
オーストリア・ウィーン
ハンガリー・ブタペスト
フランス・マルセイユ
ドイツ・ミュンヘン
エジプト・カイロ
イギリス・ロンドン
羽田空港


2026年4月人生最後の海外旅行へ出発。
2025年6月25日計画通りにANA国際線予約窓口に電話する。
ANAの国際線予約電話は中々通じないと度々聞いていた。
早朝4:15分に電話始める、案内通りにボタンを押して、あとはひたすら待つのみ。「ただいま電話が大変混みあっております......」のメッセージを聞きながらひたすら待つこと二時間半~ 6:45分やっとオペレーターに繋がる。
用意したメモ見ながら、一日目から順番に希望のフライトを確認していく、4月13日~5月4日帰国まで全便計画通りの航空会社でフライト&座席が確保できた。
しばらくして伝えれらた合計金額はほぼ予定通り3名で運賃+税金+手数料=¥2919720円(運賃\2116500、税金等\786720、発券手数料\16500)
2024年春、急性大動脈解離の手術を受け、海外旅行の長時間フライトに耐える自信が無く無理と思っていた。長時間無理なく過ごせそうなフルフラットで寝ていけるビジネスクラスなら行けるかもしれない。しかしあまりに高額、あきらめかけた時、『世界一周航空券』の存在を知る。いろいろ条件はあるが相当割安。健康の時なら全く考えなかった旅のかたちに希望を見出した。
『世界一周航空券』は二つの航空会社のグループがある。日本では”JAL”と”ANA”の加盟するグループで比べた結果、利便性、加盟航空会社の多いスターアライアンスに決める
スターアライアンス世界一周航空券の基本ルール
1)方向: 東回りか西回りのどちらか一方(逆回りは不可)
2)海峡横断: 太平洋と大西洋を各1回ずつ横断
3)出発地: 同じ国から出発し、最終的にその国に戻る
4)有効旅行期間: ビジネスクラスは最低10日~12ヶ月
5)区間数: 最大16区間(運賃タイプにより異なる)
6)同一都市での途中降機は1回まで
7)経由は3回まで
スターアライアンス世界一周航空券の基本ルール
1)出発地から東回りか西回りのどちらか一方向
2) 太平洋と大西洋を各1回ずつ横断する
3) 同じ国から出発し、その国に戻る
4)旅行期間: ビジネスクラスは最低10日~12ヶ月
5)区間数: 最大16区間
6)同一都市での途中降機は1回まで
7)乗継経由は3回まで

値段は、クラスとマイル(距離)で決まる
**   (29,000マイル以内)(34,000マイル以内)(39,000マイル以内)**
ビジネス 705,500円 822,000円    958,900円
エコノミー358,900円     422,700円      494,600円

金額運賃+税金+手数料
\973240 (運賃\705500 税金等\262240 発券手数料\5500)

成田空港~メキシコシティ~カナダ/トロント~プラハ(frankfurt乗継)~
ウィーン(鉄道)~ブタペスト(frankfurt乗継)~マルセイユ~ミュンヘン~
カイロ~ロンドン~羽田空港
メキシコシティ散歩コース

メトロポリタン大聖堂(メキシコシティ)
ラテンアメリカ諸国で最大規模を誇る教会メトロポリタン大聖堂。1500年代に同地を征服したスペイン人コルテスが町を再編し、アステカ文明の祭壇があった場所にカトリック教会の建設を命じました。1817年に完成した教会はメトロポリタン大聖堂と命名され、着工から約300年の時を経たことで、バロック、ネオクラシカル、ネオルネッサンスの三つの建築様式が融合したつくりに。大聖堂の中央には金で彩られた大きな祭壇が置かれ、その両側に各聖人を祀る礼拝堂を16室配置。至る所に絵画や彫像が置かれ、訪問者が祈りを捧げる姿も相まって荘厳な雰囲気が漂います。大聖堂の地下墓所には、メキシコ歴代のカトリック大司教が埋葬されているという神聖な場所でもあります。

ソカロ広場
メキシコシティの中心地ソカロ広場。アステカ帝国の首都テノチティトランの儀式場のあった場所に、同地を征服したスペイン人らが街の中心となる広場を築造。19世紀になって広場にメキシコ独立のモニュメントを設置しようと作業が始まりましたが計画がとん挫。台座だけが残っていたため、スペイン語で台座を意味する「ソカロ」と呼ばれるように。最終的に撤去されましたがその名だけが残ったのです。広場を囲むようにして、メトロポリタン大聖堂、国立宮殿、テンプルマヨール跡など主要施設が立ち並び、朝晩は軍による国旗掲揚・降納セレモニーが行われます。市民の憩いの場でもあり、祭りなどイベントが度々開催される賑やかな場所です。観光の目安にもなるので、メキシコシティに来たら最初に訪れるとよいでしょう。

ラテンアメリカ・タワー
空から街と歴史を一望する、ラテンアメリカ・タワー。現地ではトッレ・ラティノアメリカーナと呼ばれ、メキシコシティを象徴する超高層ビルです。166mの高さがあり、1956年の建築当時はラテンアメリカで最も高い建物でした。44階の屋外展望台をはじめ40階以上は展望室やスカイバーとなっており、圧倒的なパノラマは見逃せません。雨上がりには遠くの山々まで見渡せるほか、夕暮れには黄金色の街に言葉を失い、夜には宝石のような街の輝きに目を見張るでしょう。36~38階には博物館や土産店もあります。かつてモクテズマ2世の動物園や慶長遣欧使節団が訪れたサンフランシスコ修道院があった歴史地区に立っており、ラテンアメリカ・タワーも歴史的建造物となっています。

シウダデラ市場
多彩なメキシコ文化が一堂に会する、シウダデラ市場。100件以上の雑貨店が集まる屋内マーケットで、その名の通りメキシコ独立戦争時にはシウダデラ(城塞)でした。ジュエリーやおもちゃ、Tシャツまであらゆる品物が扱われ、特にメキシコ各地からアルテサニア(民芸品)が集まることで有名です。各民族の職人が熟練の技をつぎ込んだ刺繍やビーズ、金銀細工などが店先に所せましと並ぶ光景に、メキシコ文化の奥深さと民族の誇りを感じずにはいられません。そこかしこで見かける無数のガイコツアイテムもメキシコらしさ満点で、市場内では伝統のお菓子やグルメを楽しめます。メキシコ土産を買うのに最適で、買わずに見ているだけでもこの国の豊かな文化を感じられるでしょう。
4月13日(月)
【メキシコ空港から市内アクセス】タクシーで市内へ:荷物検査を終え、ガラスのゲートから出たら空港タクシースタンドへ、チケットを購入する(色々会社があるが値段はほぼ同じ)ホテルを名を告げると、料金が決まるので、現金またはカードで支払い、レシートに書いてある会社の指定されたタクシー乗場へ。支払いは済んでいるので運転手には何も払わなくてもいい。                 空港タクシーの次にお勧めはUBER使用。料金は空港タクシーより少し安くなる。Uber利用一台あたり100〜200ペソ(約600〜1,200円)ほど 
【成田空港ラウンジ】                             【メキシコシティ国際空港グランドラウンジエリート】ターミナル1国際線エリアの奥まった場所にある          
4月16日(木)4月17日(金)
【トロント空港から市内アクセス】        トロントピアソン空港とユニオン~駅UPExpress往復チケット購入済プリントOK 空港からユニオン駅所要25分、15分間隔運行 到着後T1直結の空港駅の案内表示に従って進む。wifi使える。ホテルに荷物預け終日観光               
4月17日(金)
ナイアガラ見学 ユニオンBus駅FLixBus7:00~8:40Niagara(見学)  帰り10:30~12:25ユニオン駅      3人で55$JCB/OK(8554円1/24日) 14:30頃ユニオン駅~空港へ:毎時15分おき/28分トロント空港 フライト18:20までラウンジで夕食 
OK/4月18日(土)【プラハ空港から市内アクセス】空港までの距離 12.4 km
プラハ空港第二ターミナル着⇒Airport Expressバスは第一ターミナル~プラハ本駅まで直通 運賃60czk(460円X3)時刻表あり所要時間プラハ本駅まで40分〜50分 30分間隔 専用の乗車チケットが必要、チケットは空港のインフォメーションセンターか、バス運転手直接購入お釣りが貰えない。ホテルへ徒歩8分 プラハ本駅から空港に行く場合も下車した場所から乗車。

4月20日(月)
【ウィーン空港からRailjet(超特急列車)で中央駅へ  ウィーン空港~市内へ17〜18km Railjet(超特急列車) (空港駅)Flughafen Wien Busterminal~中央駅(Wien.Hbf)5.4€ 30分間隔で運行---中央駅からDrei Kronen Hotelまで徒歩1.7㌔26分   他:シティ.エアポート.トレイン(CAT) Sバーン(都市近郊列車)とRegionalzug(普通列車)は中央駅は行かないミッテ駅のみ リムジンバス所要時間約25分。価格1人一律8€     米4月13日から5月27日まで一部ローカル列車がウィーン・ミッテ・ラントシュトラーセ駅(U)とヴォルフスタール駅間を運行できません---なので間際になって再確認すること! 空港からホテル最寄り駅まで同料金で行けるはずが工事の場合は中央駅からホテルへ歩く!              

4月22日水曜日ウィーン~ブタペスト鉄道で移動
Drei Kronen Hotel~ウィーン中央駅へ1.7㌔歩22分   ウィーン中央駅(Wien.Hbf) 10:42~13:19 Budapest-Keletiブタペスト・ケレッティ東駅 \11774 ウィーン国鉄67.2€よりOmioの方が安い63€
ブタペスト公共交通機関はシニアはパスポート提示で無料
(Budapest-Keleti東駅至近の地下鉄駅)M2線Keleti pályaudvarで3つ目~Deák Ferenc tér(ホテル最寄駅・空港バスもここから)ホテルへ800㍍歩12分

4月24日(金)ホテルからブタペスト空港へ】
空港バス (100E)6~10分間隔で運行 和は2500=fフォリント(\1200)      「Deák Ferenc tér M」~空港第2T(Liszt Ferenc Airport 2)
4月24日(金)【マルセイユ空港から市内アクセス】
空港シャトルバス:マルセイユ・プロヴァンス空港⇄サンシャルル駅所要25分10€(5500円)往復16€(9000円) 到着出口前プラットフォーム6乗場
電車(TER)が最安 空港から無料(1.2€する人あり)のシャトルバスL13でVitrolles Aéroport Marseille Provence(ヴィトロル アエロポール マルセイユ プロヴァンス)駅に行き、TERに乗り Saint-Charles(サン シャルル)駅へ 5.1€(2800円)                              運行番号L13切符を買って、約5分ほどでヴィトロル・アエロポール・マルセイユ・プロヴァンス駅前に到着。この駅からサン・シャルル駅へTERで約15〜20分ほどで着く。各駅と直行便があり、所要時間はあまり変わらない来た電車に乗ると良い。電車の料金は大人5.7€()。切符はインターネットからでも購入できます。もしくは、駅の窓口や券売機を利用しましょう。
マルセイユ・プロヴァンス空港のラウンジは、ターミナル1に2つ。 ホールAのCézanne(セザンヌ)、ホールBのLubéron(リュベロン)にあります。

4月27日(月)【ミュンヘン空港から市内アクセス/28日はバイエルンチケット利用してバンベルク観光】
1.空港から鉄道(Sバーン)ドイツ鉄道(DB)運営 27日15:20マルセイユから到着                             ミュンヘン空港から市内中心部への移動は便利で経済的なSバーンにする(路線はS1は西側をS8は東側経由で中央駅へ所要時間ほぼ同じ)。どちらも10〜20分間隔で運行、中央駅までの所要40~45分程度。料金は片道一人14.3€が安い⇒一日乗車券グループ券は30.5 (AirportCitydayTicketにする/翌朝6:00まで利用可) Sバーン、Uバーン(地下鉄)、トラム、バスに共通で使える。空港の券売機やDBのカウンターで購入。券売機で選びにくい場合は、案内カウンターでの購入がおすすめ。                     他、ルフトハンザ・エクスプレスバスがあるが料金変わらず電車が良い                       

バイエルンチケット 4月28日(火)
バイエルンチケット(Bayern-Ticket)は、ドイツのバイエルン地方交通機関が乗放題チケット。利用できる交通機関は、ドイツDB運営の列車(特急列車を除く)・バス・トラム・地下鉄。   バイエルンチケット購入はドイツ鉄道DBの公式サイト(ログイン:Km@-39480581                            Home >右上三本線クリック> Tickets&offers > Regional offers > Regional day ticket for Baviria >select now>日付 人数 支払                3人用=2等/52€ 1等/88€ 平日/9:00~翌 3:00 普通列車(RE、RB、IREなど)注意!特急列車 ICE、IC、EC、RJX、WB(WestBahn)は利用不可          地下鉄(メトロ)(Sバーン、Uバーン)路面電車(トラム)バス          4月28日ミュンへン~バンベルク日帰り バイエルンチケット3人用=2等/52€ München 9:04~10:51 Nürnberg 乗換 11:10~11:52 Bamberg---2:40分観光Bamberg 14:33~14:49 Nürnberg 乗換15:07~16:55 München         ミュンヘン~バンベルクの途中=レーゲンズブルク綺麗な町~
4月29日(水)

ミュンヘン空港へ13時に到着 terminal2のラウンジでしっかり夕食       ミュンヘン15:55~20:35カイロterminal3
カイロホテルへタクシー和手配!

4月30日(木) エジプト カイロ空港~(Solima pyramids inn, 12 EMRO Al Kais, Nazlet El-Semman, Al Haram, Giza Governorate 3514542 )
ギザピラミッド                                ギザ大エジプト博物館
5月1日(金)
カイロ10:30発~13:35ロンドン.ヒースロー空港terminal2 着        Vauxhall駅からホテル(Staybridge Suites London-Vauxhall)へ歩6分   
• ヒースロー・エクスプレス (高速列車)  £10〜25程度 所要時間: パディントン駅まで約15〜30分  特徴: 最速。事前にオンライン購入すると格安になることも                 地下鉄 (Piccadilly Line)所要時間:  ヒースロー空港(各ターミナル)~ピカデリーサーカス、レスタースクエア、コヴェント・ガーデン、キングスクロスなど市内中心部~ゾーン5まで中心部まで約50分 特徴: 安価(約£3.10〜£6)で、多くの駅に停車する                                       エリザベスライン (新路線)所要時間: パディントンまで約30分、中心部へダイレクトにアクセス。特徴: 地下鉄より高速で、運賃もエクスプレスより安い。      ホテルまでの距離/TrainVauxhall450m  SubwayVauxhall Tube Station 600m   SubwayKenningtonTubeStation900m TrainLondonBridgeTrainStation1.5 km   BusVictoria Coach Station2.6 km

              

5月2日(土)


5月3日(日)
ロンドン19:00~翌17:15羽田空港着

                                   ANAナビダイヤル0570-029-767(3分毎税込9.35円/1時間毎税込187円)    営業24時間    ANAマイレージクラブ=K 3134313454 ANAマイレージクラブ=M3134313465 パスポート健治=TT-4112060 2023-2033年 JUL7月28日迄 パスポート美智子=TT-4112061 2023-2033年 JUL7月28日迄 パスポート 和=TS-4724648 2019-2029年 NOV11月08日迄
トロント観光散歩コース

CNタワーはトロントのシンボルとして1976年に建設されました。地上553.33mと現在でも世界第3位の高さを誇り、展望台からはトロントの光またたくロマンチックな夜景を見ることができます。346mと447mの位置にそれぞれ展望台があり、447mのトップへ行くには入場料の他に別途料金が必要です。展望フロアには透明なガラス張りのフロアや、上空の風を感じることができるオープンエアのデッキなどもあり、ハーネスのみでCNタワーの外縁に沿って歩くEdgeWalkなどスリリングな体験もできます。地下にはレストランカフェや免税店があり、タワー全体を1日かけて堪能いただけます。
ロジャーズ・センター
1989年にオープンした多目的スタジアム。年間200日以上にわたって多くのスポーツイベントやコンサートなどのさまざまなイベントが開催されています。MLBの試合日はブルージェイズのホームゲームが行われるため、多くのファンでにぎわいます。ロジャーズ・センターは世界初の完全可動式の屋根を持つスタジアムとしても有名です。設立当時、悪天候によりイベントを中止する必要がなくなる画期的な構造が大きな話題を呼びました。トロントのシンボルであるCNタワーやトロント鉄道博物館とも隣接しており、トロントの美しい都市景観を望める写真撮影スポットでもあります。ビールを片手にMLBの試合を観戦するのもロジャーズ・センター訪問の醍醐味です。

セントローレンスマーケット
200年以上の歴史を持つマーケット。レンガ造りの建物には100を超える露店があり、活気に溢れています。マーケットはサウスマーケット、ノースマーケット、セントローレンスホールの三つの建物から構成され、サウスマーケットでは果物や野菜、肉、魚、焼き菓子、乳製品など新鮮な食材を楽しめます。ノースマーケットは土曜日にはファーマーズマーケットが行われ、日曜日はアンティークマーケットへと変わります。衣類やアンティーク雑貨など、素敵な一品に出合えるでしょう。セントローレンスホールは1850年に建てられた歴史ある施設で、現在は小売店や市のオフィスが入ります。地元の食文化を体験しながらショッピングも楽しめるトロント観光で外せないスポットです。

ディストラリー地区
年間200万人を超える観光客が訪れるトロントの観光名所。赤レンガ造りの建物が目を引くディストラリー地区は19世紀に設立され、当時、世界最大規模の蒸留所がありました。戦争や禁酒法の影響で衰退した蒸留所は1990年に閉鎖。その後、歴史的な建築を生かしたアートギャラリーやショップなどが立ち並ぶトレンディなエリアへと生まれ変わりました。ディストラリー地区は国定史跡として指定されており、19世紀の建築物や石畳の道と現代のモダンなデザインが調和した光景も見どころ。当時の雰囲気を感じながら散策してみましょう。イベントや音楽フェスティバル、冬にはクリスマスマーケットが開催されるなど季節を問わず楽しめるスポットです。

サンコファ・スクエア(旧 ヤング ダンダス スクエア)
「トロントのタイムズスクエア」とも称される人気観光スポット。2003年のオープン以来、年間を通じて音楽コンサートや映画上映など多くのイベントが行われており、ダウンタウンの中心として地元の人や観光客に親しまれています。周辺には北米最大級のショッピングセンターであるトロント・イートン・センターやレストラン、エンターテインメント施設が立ち並ぶトロントの最先端エリア。トロントの流行を一挙に楽しめる場所でもあります。また、デジタルスクリーンで彩られた夜のヤングダンダススクエアは必見です。非日常的な光景に多くの訪問者が魅了されています。昼と夜で異なる雰囲気を味わえるので、時間帯を変えて訪れるのもよいでしょう。

トロント市庁舎
トロント市政の中枢で、見事なモダニズム建築はトロントのランドマークでもあります。1965年に建てられたトロント市庁舎はフィンランドの建築家ヴィルヨ・レヴェルによって設計されました。27階建てのイーストタワーと20階建てのウェストタワーという高さの異なる二つのタワーが弧を描く、どこか未来的な外観は多くの観光客を魅了します。市庁舎内の見どころの一つに、正面玄関からすぐの東側の壁に飾られた芸術家デイビッド・パートリッジによる「メトロポリス」という釘だけで作られた壁画があります。9枚ある各パネルの重量は約180kg。中央の釘の集まりはダウンタウンの中心を表しています。10万本の釘が使われた圧巻の作品にもぜひ注目してみましょう。

ヤングダンダススクエア
「トロントのタイムズスクエア」とも称される人気観光スポット。2003年のオープン以来、年間を通じて音楽コンサートや映画上映など多くのイベントが行われており、ダウンタウンの中心として地元の人や観光客に親しまれています。周辺には北米最大級のショッピングセンターであるトロント・イートン・センターやレストラン、エンターテインメント施設が立ち並ぶトロントの最先端エリア。トロントの流行を一挙に楽しめる場所でもあります。また、デジタルスクリーンで彩られた夜のヤングダンダススクエアは必見です。非日常的な光景に多くの訪問者が魅了されています。昼と夜で異なる雰囲気を味わえるので、時間帯を変えて訪れるのもよいでしょう。

トロント・イートン・センター
年間4,800万人以上が訪れる北米最大級のショッピングモール。200店舗以上のショップの中にはカナダを代表するブランドも多く入店しています。1977年に開業したトロント・イートン・センターは、美しいガラス天井と開放的なアトリウム空間が特徴で、ショッピングだけでなく建物自体も美しい施設として有名です。館内に展示されたアート作品「フライトストップ」も必見です。芸術家マイケル・スノーによる60頭のカナダ雁の飛行を描いたアートインスタレーションで、センターの空を羽ばたく作品をぜひ写真に収めましょう。クリスマスシーズンは巨大なクリスマスツリーが設置され、盛大なイベントも開催されるなど多くの人でにぎわいます。

ネイサンフィリップススクエア
トロント市庁舎の目の前に広がる公共広場。さまざまなイベントが開催され、毎年180万人を超える来場者が訪れます。広場中央にある大きな噴水は冬季にはスケートリンクに変わり、季節を問わず多くの人に親しまれています。広場にある通称“アーチャー”と呼ばれる重さ2.5トンのブロンズ製の大きな彫刻は、イギリスの彫刻家ヘンリー・ムーアにより制作されました。当時、ムーアの抽象的なデザインは市議会に受け入れられず設置が危ぶまれましたが、彫刻の購入費10万ドルが個人の寄付で集められ、1966年に設置されました。広場内のもう一つの見どころであるTORONTOサインは観光客にとって絶好の写真撮影スポット。トロント観光の記念にぜひ写真に収めましょう。
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